やしきの屋敷

大手メーカー技術職の書く雑記。主にファッションと美容。

【クリスマス】ディズニーデートで告白してフラれた話

もーいくつーねーるーとー♪

くーりーすーまーすー♪

 

 

クリスマスに気になるあの子を誘いたい

もうそろそろクリスマスですね!
みなさんは既に予定を立てましたか?

家族とクリスマスパーティをする人。
恋人とレストランでディナーを楽しむ人。
友達とボッチ会を開いて傷の舐め合いをする人。
正真正銘、ボッチで過ごす人。

 

いや、まて。
おれは普段通り過ごすだけなんだが?
なぜボッチと括られなければいけない?

 

普段通り変わらず生活する人も、少なからず意識してしまうのがクリスマス。
街には飾り付けられた大きなツリーが立ち、イルミネーションが輝きます。

何だか特別な夜になりそうな気がしますよね。

 

 

そんなムードに乗っかって、気になるあの子をデートに誘ったてみたり。

そしたらまさかのOKが出たり。

これはもしかしたら今夜いけるんじゃないかと思ってみたり?

 

 

 

いいぜ

クリスマスに告白が成功すると思っているなら

まずはその幻想を

 

ぶち殺す

 

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クリスマスデートに誘ってみた

ってことでタイトルにもある通り、僕の体験談を語っていくよ!

軽くボカしを入れるけどほぼ実話だよ!

完全に自分語りだから興味ない方はブラウザバック!

 

 

 

これは僕が21歳の頃のお話。

 

僕がクリスマスに誘った女の子は同じバイト先だったつぐみちゃん。

歳は僕より一つ上だったけど、漫画好きという共通の趣味もあってか、すぐに打ち解けました。

 

シフトが被った日は、バイト終わりに二人きりでご飯に行くようにもなりました。

工学部というむさ苦しい男共に囲まれて生活していた僕にとって、つぐみちゃんとの食事はオアシスそのものでした。

 

次第につぐみちゃんとシフトの被る日を確認するようになり、つぐみちゃんと同じ出勤日はいつも以上にアルバイトが楽しく感じられるようになりました。

 

 

 

あ、この人が好きなのかも…(トクンッ

 

 

 

好きな子ができたら、まずはデートに誘いますよね。
しかしチキンな僕はなかなか誘うことができません。

LINEもしていましたが、バイト終わりにご飯を誘うならまだしも、休日に誘うのはかなり勇気がいります。

 

 

 

ところで、ちょうど時は12月上旬。
クリスマスケーキのCMが流れる時期です。

 

 

クリスマス!
これを利用しない手はない!!

 

つぐみちゃんのシフトを確認すると24日は出勤日でしたが25日はお休みでした。
そこで僕はつぐみちゃんに探りを入れることに。

 

やしき「24日出勤だけど彼氏と遊び行ったりしないの?」

つぐみ「彼氏いたら24日バイト入れてないわwww」

やしき「あ、だよねwwwでも25日は空けてるけど予定あるの?」

つぐみ「何もないよ!」

やしき「あ!ほんとに?よかったらお互い独り身だし、どっか遊び行かない?」

つぐみ「え~~どっかってどこーー?」

やしき「たしかつぐみちゃんってディズニー好きだったよね。今シーズン、ディズニ―行った?」

つぐみ「それが今年は行けてないんだよね~」

やしき「それじゃディズニー行こう!」

つぐみ「わかった!でもディズニーはアフター5でいく派だから!」

やしき「おっけい!それなら昼間はどっかのクリスマスイベントに行こうか!」

 

 

なんと探りを入れるどころか、クリスマスにデートの約束までしちゃいました!!

 

 

正直ね、24日じゃないとは言え、クリスマスにデートの約束を取り付けられた時点で半ば勝利を確信しましたよ。

 

だってディズニーですよ!?

グーグル先生もクリスマスディズニーは少なからず好意を持っている相手としか行かないって言ってるもん!!

 

ああ、同じ研究室の彼女いない奴らに早く自慢したい。

 

クリスマスプレゼントも用意しておいたほうがいいのかな?
でも付き合ってるわけじゃないし、どんなものをプレゼントしたらいいのだろうか?

服は何を着ていこうか?

 

 

ええ、完全に浮かれました

 

でも仕方ないじゃん!

クリスマスディズニーなんて浮かれないわけないじゃん!!
期待するじゃん!!!

 

ってな感じで、もしかしたらワンチャンあるかも?
なんて考えていましたよ。

 

 

勢いに乗って告白してみた

クリスマス当日――――

 

すみません、デート内容は記憶が曖昧なので省略させていただきます。

たしか、午後1時ごろに待ち合わせして、アフター5までお買い物でもしてた気がします。

 

ディズニーで何をやったのか覚えていないのですが、帰り際に僕からつぐみちゃんにプレゼントを渡したのは覚えてます。

 

 

まあ、そんなのはどうでもよくて。

 

フラれたことに関しては良く覚えているのでご心配なく…

 

 

 

 

時刻は確か23時くらい―――

デートも終盤。
僕は彼女を自宅付近まで送ることに。

 

他愛もない会話をしていたと思います。

 

デートも十分楽しめたし、このまま勢いに乗って告白しようかと考えます。
チキンな僕は勢いに乗らないと告白できない気がしていたのです。

 

「それじゃわたしこっちだから」

住宅街の分岐道に差し掛かった時でした。

 

そこで僕は覚悟を決めます。

 

やしき「あのさ、クリスマスにデート誘った時点で分かるとは思うけど、つぐみちゃんが好きです

つぐみ「え?うそ?」

やしき「うそじゃないよw てか、ちょっとは意識するでしょう!」

つぐみ「う、うん。確かにクリスマスだから少し思ったけど」

やしき「それで、どうでしょうか…?」

つぐみ「えええ、でもまさかこうなるとは思ってなかったから」

やしき「そうか…それじゃ駄目かな」

つぐみ「ちょっと驚いてる。少し考えたい」

 

ってな感じで保留になりました。

保留という微妙な結果になりましたが、家まで手を繋いで送ることができました。

 

 

ですが…

1週間後。

 

 

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タイトルからしてオチはもうお分かりだとは思いますが、フラれました

 

これまでの人生の中で一番苦い年越しでした…

いいかい、クリスマスにフラれると正月が楽しくないからな?

クリスマスに告白しようか考えている男性諸君。
早まるんじゃないぞ。

 

クリスマスだからって調子に乗るな

まあ、今考えると敗因は色々とあったのですが、ここで言いたいのは

 

クリスマスデートで告白してもフラれることはある

 

ってことだ!

 

クリスマスにデートの約束を取り付けられたからって、告白が成功する保証はどこにもないです。

もしかしたら、相手も告白を期待しているかもしれません。

しかし一方で、友達としてクリスマスの誘いを受けたのかもしれません。

 

それは二人の間柄や、実際のクリスマスデートのときに感触を確かめて判断するしかありません。

もし、まだ告白すべき関係ではないと感じたら、クリスマスという雰囲気に流されずに待った方がいいかもしれませんね。

 

 

クリスマスに淡い期待を寄せいている男性諸君。

現実はクリスマスケーキのように甘くはないぞ。

 

ではまたー