やしきの屋敷

大手メーカー技術職の書く雑記。主にファッションと美容。

新社会人になって1ヶ月間経った感想

どうも、やしきです。

早いもので新社会人になってから1ヶ月が経ちました。
今回はゆとり新社会人が1ヶ月間社会に出てみた感想を書いていきたいと思います。

 

GWが終わるううううう

 

 

GWも終わりですね。

うちの会社は9連休といった超大型連休だったわけですが、振り返ってみれば9日間も休んだ気がしません。

明日から仕事とか考えたくもないです。

 

そもそも入社して1ヶ月目で大型連休ってペース配分がおかしいんですよ。

せっかく1ヶ月会社に入って社会人生活に慣れてきたころ、9日間も休んじゃったらまた学生気分に逆戻りじゃないですか?

これじゃあ5月病になるも無理ないですよ。

 

まあ、僕は5月病どころか実際に風邪を引いてしまったんですがね!

喉が痛い!
耳が痛い!
咳が止まらない!!

 

ああ、なぜ長期休暇の度に風邪を引いてしまうのだろうか…
おかげでGW後半は寝て過ごしましたよ泣

 

新社会人1ヶ月目は楽?

というところで、1ヶ月間社会人生活を送ってきました。

正直、この1ヶ月間は楽でした。

 

いや、研修中の身で「辛い」なんて言ってたらこの先の社会人生活が危ぶまれそうですが、ぶっちゃけ研修は楽です。

もちろん、「楽」とは言っても、ある程度体力は使うし、慣れないことをすると定時には疲弊しています。

 

しかし、「こんなんで給料もらっていいの?」と言える作業量です。
アルバイトなんかと比べたら屁でもないです。

 

そもそも、"研修"とはこれから社会人生活で必要になるであろうスキルを身に着けるためにあります。

 つまりスキルアップしながらお金が貰えるのです。

 

無賃金で研究していた学生時代では考えられないですね。

(それだけ企業が新卒に投資しているということ)

 

 だから、しっかり研修は受けなくてはいけませんね!!

とはいえ、座学メインの研修は眠くなるもの…

2ヶ月目からが本番か…?

明日からまた会社が始まります。

引き続き、僕の会社では研修が続くのですが、メーカーでは避けては通れない洗礼があります。

 

「工場実習」です。

 

基本的に大卒以上でメーカーに入社すると、いわゆる現場業務をする社員は多くありません。

しかし、ものをつくる会社である以上、一度は現場を知る必要があります。
そこで、現場を体験し、ものづくりを体感する研修が用意されています。

それが「工場実習」なわけです。

 

これが辛いらしい。

 

どれくらい辛いかっていうと、はてなブロガー界で超有名なヒトデさんの「現場研修奮闘記」を読んでもらえれば分かるでしょう…

 

www.hitode-festival.com

 

まあ、実習の辛さは会社にもよりますが、僕の会社の実習はかなり辛いらしいです…

なんでも、先輩社員の中には指をテーピングでぐるぐる巻きにしていたり、酷い頭痛に悩まされて鎮痛剤を常用していたり、吐き気が止まらずお昼休憩はトイレと友達になっていたりなどなど…

 

もう、これはブログのネタにするかないですね

 

あははははははは

 

 まとめ

他の人の話を聞いてみても研修1ヶ月目はどこも楽らしい。

辛いことと言えば朝が早いくらいかな…

逆に言えば規則正しい生活が身についたとも言えますが!!

 

はあ、、、工場実習がんばろ

ではまたー