やしきの屋敷

理系大学院生の書く雑記。主にファッションと美容。

就活中に彼女と別れた話②

就活中に彼女と別れた話①の続きです。

①では僕が彼女にフラれたところまで話しましたが、
②では彼女との復縁話をしたいと思います。

 

 

 

 1度目の復縁

 

4月の頭に彼女にフラれました。
もうすぐ付き合って一年…というところでした。

その大きな理由が彼女の価値観の変化し、
学生の僕が物足らなくなったということでした。

 

しかし、そんな理由で僕は納得が行くわけもなく、
僕は彼女の心を取り戻そうとしました。

 

 

 

その結果…

 


なんと復縁することができたのです!

 

 

 

具体的にどうやって復縁したかはまた別の記事で書いていきたいと思いますが、
とにかく!!復縁することができたことはグラついた僕の心を支えてくれました!!

 

 

就活が始まって1ヶ月。

まだ選考は本格的に始まってはいないものの、
会社説明会への参加、エントリーシートの作成、スケジュール管理など、
慣れない生活に疲弊してきた中でまさかの彼女との別れ。

 

就活のストレスと失恋のショックが想像以上に僕を苦しめました…

 

 

 

それ故に、
彼女と復縁できたときは心の底から安堵しました。

 

言ってしまえばあれですが、
心の支えを取り戻したのです。

 

随分とまあ僕は彼女に依存していたんですね…。
前回の記事では分かれた原因はさぞ彼女が悪いと記述しましたが、
いつのまにか僕の気持ちが彼女の負担になっていたのかもしれません…。

 

 

ともあれ、
彼女と復縁した僕は1年記念日を盛り上げていこうと思い、
普段なら行かないようなレストランを予約し、
プレゼントを用意して彼女を楽しませようとしました。

(2人の記念日だが勿論デート代は僕)

 

 

ここでもう一度彼女の気持ちを完全に取り戻してやる…!
そう息巻いていたと思います。

 

 

結果、1年記念日では無事彼女を楽しませることができたと思います。

多分ですけどね…

 

けど、ここで元に戻ったと安心した僕はまた就活に専念する日々を送ります。

勿論、彼女ともマメに連絡を取ることで距離を縮めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4月の末のある日。

 

学食で食事をしている僕のスマホに彼女からLINEが届きます。

 

 

 

 

 

 

「他に好きな人ができたかもしれない」

 

 

 

 

 

 

 

2度目の復縁

 

 

なん…だと…

 

 

他に好きな人ができたかもしれないだって?
やっぱり彼女は僕から気持ちが離れていってるじゃないか!!

 

こうなったらやっぱり別れるしかないのでは…

またも就活と彼女のことで頭がいっぱいになります。

 

特に四月末は既に何社か選考を受けている時期で、
僕は丁度その頃、グループディスカッションに2連続で落ちていました。

それもあってか、企業にも彼女にも捨てられた気持ちになりました。

 

就活中に失恋の恐ろしいところはここにあって、
お祈りと失恋が重なるとまるで自分が否定されたかのように感じることです。

僕も例外ではなく、
あらゆるもの全てから僕を否定されてる気分になりました。

 

 

どうしようもなくなった僕は彼女と付き合う前によく恋愛相談に乗ってもらっていた友達に愚痴を聞いてもらうことで気持ちを整理しました。

 

やっぱり持つべきものは友人だね…!
マジ感謝

 

 

 

しかし、友人に電話で愚痴を聞いてもらっていると
LINEで彼女から遊びの誘いが来ました。

 

 

一体どういうつもりなのか!?

 

 

しかし、彼女に依存しきっていた僕は彼女の誘いを受けます。
そして彼女の気持ちを引き出してもう一度やり直せないか考えてもらおうとしました。

 

 

 

 

その結果…

 

 

 

また復縁することができたのです!!

 

 

いや、2度目の復縁いうてるから

結果は分かり切ってるんだけど

 

 

 

 しかし正直今回は駄目かと思いました。


2人で話し合っている最中、
お互いこれまでの付き合いで溜まっていた不満をぶつけあってしまったからです。

 

今回の彼女の不満は以下の通りでした。

 

 

 

  • 音楽の趣味が合わない
  • 服の趣味が合わない
  • 私にとって趣味の共有は凄い大切
  • 就活を真面目にやってるように見えない

 

 

 

 

 

趣味が合わないって今更!?

そんなの最初から分かってたよね?

趣味の共有が大切って初めて聞いたんだけど?

てか、音楽や服以外のところで共有できた趣味はあったじゃん?

就活真面目にやってないって何だよ。

確かに血眼にやってるわけじゃないけども。
けどおれの就活の何を見てるわけ?

社会人になって急に偉くなったのか?

何様だよ

 

 

 

 

僕の中に負の感情は渦巻いていきます。

 

 

 

 

「もう別れよう…」

 

 

お互いの中で結論が出かかった時、
涙が止まらなくなりました。

そしてそれは彼女も同じでした。

 

これまで彼女と過ごしてきた時間が幸せすぎたから…
きっと彼女も同じであったと思います。

 

 

 

 

「もう一度だけやり直せないかな…」

 

そんな気持ちがまた沸いてきました。

 

 

 

 

「もう1度やり直して欲しい。

 趣味が合わないなら彼女の趣味におれが合わせる。

 彼女の好きな音楽だってたくさん聞くし、

 服だって彼女の好みに合わせる。

 だから少し考えてほしい」

 

 

 

 

確かそんなことを伝えた気がします。

 

よく考えたら彼女の趣味に自分が合わせるって険しい道ですよね。
ずっと彼女に合わせてたらきっといつか疲れてしまうと思います。

しかし、このときは彼女の気持ちを取り戻したい一心だったんですよね。

 

 

でもまあ、この誠意?

のおかげでまた復縁することができました。

 

 

 

復縁したことで彼女と楽しいゴールデンウィークを過ごすことができました。

 

 

ゴールデンウィークも彼女に見直してもらいたくて随分と張り切った。

初任給がまだ出てない彼女は金欠だったから

学生ながらデート代も僕が殆ど出したからね…

でも彼女を楽しませることができたから良かったと思ったんだ。

 

 

流石に2度別れの危機を乗り切ったんだから当分2人の関係は安定するだろう…

 

 

しかし、5月中ごろ

 

とある企業の2次面接の前に彼女からLINEが届きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめん、また距離置きたい」

 

 

 

 

続きはその③